まいどー!ぴえろです 🤡
岐阜でたこ焼きキッチンカー「極たこ焼 飛笑朗(ぴえろ)」を運営しています。このページでは、僕がどんな経緯でたこ焼き屋になり、キッチンカーを始めたのかをお話しします。
プロフィールを簡単に紹介
2014年、岐阜でたこ焼き持ち帰り専門店として創業。2018年にキッチンカー「極たこ焼 飛笑朗(ぴえろ)」をスタート。
現在は岐阜の固定店舗をベースに、キッチンカーで岐阜・愛知・三重の東海3県を回っています。
たこ焼き屋歴12年/キッチンカーオーナー歴8年の現役プレーヤー(調理師免許保有)です。
キッチンカー(移動販売)で生計を立てている
固定店舗だけではなく、キッチンカーでお祭り・地域イベント・マルシェ・企業ケータリングなどに出店しています。東海3県(岐阜・愛知・三重)を中心に活動しており、年間で多数の現場をまわっています。
このメディアサイトでは、僕自身の現場経験から得たキッチンカー開業のノウハウや、たこ焼きの作り方、出店の裏側まで、本音ベースで発信しています。
キッチンカーを始めたきっかけ
もともとは、スーパーなどに併設されているような「たこ焼」「お好み焼き」「焼きそば」「たい焼き」の持ち帰り専門店で店長をしていました。その後、2014年に独立して自分のお店を持ち、たこ焼きの持ち帰り専門店としてスタートしました。
個人経営の小さなお店だったので、最初は売上もお客さんもなかなか付かず。商品の味と店舗の見せ方を少しずつ研究して改善していき、常連さんも増えていきました。
ただ、順調に売上が伸びてきた一方で、固定店舗だけでは届けられないお客さんがいることを感じるようになります。お祭りやイベントに来てくれる人、地域の集まりに集まる人——そういう場所に、こちらから出向く形があるんじゃないか。
そんなときに知ったのが、キッチンカーというビジネスでした。当時はネットにも情報がほとんどなかったので、直接会いに行って話を聞いて、開業まで1年の準備期間をかけてスタートしました。現在は岐阜の固定店舗をベースに、キッチンカーで東海3県を回り、岐阜のたこ焼きを焼き続けています。
たこ焼きをメイン商材にした理由
キッチンカーで扱う商材を選ぶとき、たこ焼きを選んだのには理由があります。
まず、もともと持ち帰り専門店時代からたこ焼きを焼き続けてきた経験があり、味と作業効率の両方に自信がありました。お客さんに出してきた数も、現場で焼いてきた数も、他の商材とは比較にならないほど蓄積されています。
また、たこ焼きは老若男女に愛される食べ物で、お祭りやイベントとの相性も抜群です。家族連れにも、若いお客さんにも、お年寄りにも喜んでもらえる——この「層を選ばない」ところが、移動販売には大事だと考えました。
オリジナル『極ソース』『極しょうゆ』へのこだわり
うちのたこ焼きは、ソースや醤油も完全オリジナル。何度も配合を試して仕上げたオリジナル『極ソース』『極しょうゆ』を使っています。市販品では出せない、うちの味の決め手です。
そして、生地の配合と焼き方にもこだわって完成させたのが、究極のふわとろ『極たこ焼』。表面はカリッと、中はふわっととろける食感を、毎回安定して再現できるレシピと焼き方に辿り着くまで、何年もかかりました。
これまでの歩み(年表)
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2014 | 岐阜で持ち帰り専門のたこ焼き店として創業 |
| 2014–2017 | 「極たこ焼」の開発・改良。オリジナル「極ソース」「極しょうゆ」を完成させる |
| 2018 | キッチンカー「極たこ焼 飛笑朗(ぴえろ)」をスタート(固定店舗と並行) |
| 2018–現在 | 岐阜の固定店舗をベースに、キッチンカーで東海3県(岐阜・愛知・三重)を回る |
| 2021 | 「キッチンカー開業ノウハウ」を発信するメディアサイトを開設 |
最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも、岐阜の地から美味しいたこ焼きを焼き続けます。
—— ぴえろ
