キッチンカー開業

イベント出店のテント・タープおすすめ5選【現役オーナーが徹底解説】選び方も

まいどー!現役キッチンカーオーナーのぴえろです🤡

キッチンカーだけじゃなく、テントでイベント出店するとき、テント・タープがないと真夏の直射日光・突然の雨・強風で大変な目に遭います。ぴえろも開業当初はテントのことが分からず苦労しました。

この記事では現役キッチンカーオーナーの視点でテント・タープおすすめ5選を厳選。選び方のポイントもわかりやすく解説します。

この記事でわかること:

  • イベント向けテント・タープの選び方(サイズ・耐水圧・設営しやすさ)
  • 現役オーナーぴえろが推奨するおすすめ5選
  • テント以外に必要なセット品
  • 長持ちさせるメンテナンス方法

イベントにテント・タープが必要な理由

テント・タープが必要な理由は以下の通りです。

  • ☀️ 真夏の紫外線・熱中症対策:屋根はあっても横からの日差しは防げない。特に夏の出店では必須
  • 🌧️ 突然の雨対策:屋根なし出店だと食材・お客さんがびしょ濡れになる
  • 💨 風よけ:横幕(サイドウォール)を使えば強風時も調理しやすくなる
  • 👁️ 集客効果:テントがあるとお店らしく見えてお客さんが近づきやすくなる

テント・タープ選びの3つのポイント

① サイズ(広さ)

サイズ向いている使い方
2m×2m車両の横に並べる補助的な使い方・スペースが狭い出店場所
3m×3m(定番)イベント出店の標準サイズ。1人出店なら十分な広さ
3m×4.5m・3m×6m大型イベント・商品陳列スペースが欲しい時

迷ったら3m×3mを選んでおけば間違いありません。

② 耐水圧

雨の中での出店を想定するなら耐水圧2,000mm以上を選びましょう。3,000mm以上あれば本格的な雨でも対応できます。

③ 設営のしやすさ

ワンタッチ・ポップアップ式は1人でも10分以内に設営できるのでキッチンカーに最適。組み立て式は安価ですが、設営に時間がかかります。

イベントにおすすめのテント・タープ5選

第1位:MASTERCANOPY 3×3m ワンタッチテント

多くのイベント出店者が使用している定番中の定番。コスパ・耐久性・設営のしやすさすべてにおいてバランスが取れています。

  • 📐 サイズ:3m×3m
  • 💧 耐水圧:3,000mm(防水コーティング済み)
  • 🔆 UVカット率:99%以上
  • ⏱️ 設営時間:ワンタッチ約5〜10分(1人でも可)
  • ⚖️ 重量:約12kg

💡 ぴえろ使用品:ぴえろもMASTERCANOPY使用。日差しが強い夏でも全然OK!軽くて一人で設営できます👇

MASTERCANOPY 3×3m ワンタッチテント

耐水圧3,000mm・UVカット99%。ワンタッチ設営でキッチンカーの定番テント。Amazonで確認を。

第2位:MASTERCANOPY 3×6m 大型タープテント

3×3mで物足りなくなったオーナーが次に選ぶ大型テント。大型イベント・複数商品展示・4名出店に対応できます。

  • 📐 サイズ:3m×6m
  • 💧 耐水圧:3,000mm
  • 🔆 UVカット率:99%以上
  • ⏱️ 設営時間:2人で約15〜20分
  • ⚖️ 重量:約20kg

💡 大きなイベントや固定出店で広いスペースが欲しくなったらこちら👇

MASTERCANOPY 3×6m 大型タープテント

大型出店・4~6名体制・商品陳列スペースをしっかり確保したい方向け。

第3位:フィールドア ワンタッチタープテント 3×3m

日本のアウトドアブランド・フィールドアのワンタッチテント。コスパNo.1クラスでAmazonレビューも高評価。初めてテントを買う方に特におすすめです。

  • 📐 サイズ:3m×3m
  • 💧 耐水圧:2,000mm
  • 🔆 UVカット率:UPF50+
  • ⏱️ 設営時間:ワンタッチ約5〜8分
  • ⚖️ 重量:約9kg(軽量モデル)

💡 予算を抑えたい方・初めてのテントはフィールドアがおすすめ。Amazonで最新価格を確認👇

フィールドア ワンタッチタープテント 3×3m

コスパ重視・軽量・初めてのキッチンカーテントに。Amazonで人気の国内ブランド。

第4位:Kingsbox ワンタッチテント 3×3m

業務用レベルの強度を持つKingsboxテント。スチールフレーム採用で風に強く、長期間使い続けたい方に向いています。重さはあるものの耐久性が高く、週5日出店するようなヘビーユーザーにも人気です。

  • 📐 サイズ:3m×3m
  • 💧 耐水圧:3,000mm
  • 🏗️ フレーム:スチール(高強度)
  • ⚖️ 重量:約18kg(頑丈な分重め)

💡 毎日出店する本格派キッチンカーオーナーには耐久性重視のKingsboxがおすすめ👇

Kingsbox ワンタッチテント 3×3m

スチールフレームで高耐久。毎日出店・長期使用を想定するオーナーに。

第5位:ヘキサタープ(ロープタイプ)

ロープで張るタイプのヘキサタープは軽量・コンパクト収納が最大の強み。車内スペースが限られているキッチンカーでの収納に向いています。設営に慣れが必要ですが、使いこなすと非常に便利です。

  • ⚖️ 重量:約1〜3kg(超軽量)
  • 📦 収納:非常にコンパクト
  • ⚠️ 設営:ペグ・ロープが必要、慣れが必要

💡 軽量・収納コンパクト重視ならヘキサタープ。車内の荷物を減らしたいオーナーに👇

ヘキサタープ 軽量タイプ|Amazon

コンパクト収納・軽量で車内スペースを圧迫しない。慣れれば素早く設営できる。

テントと一緒に揃えたいオプション品

横幕(サイドウォール)

テントの横に付けるカーテン状の幕。横雨・横風・日差しを防いで快適に出店できます。メニュー表・ブランドロゴを印刷して看板代わりにする使い方も人気です。

💡 横幕はネット印刷で名前・メニューをプリントすれば看板としても使えて一石二鳥👇

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おもり・重石(ウェイト)

テントが風で飛ばないようにするための重石は必須アイテムです。各脚に10〜20kg以上のウェイトをつけることを強くおすすめします。

テントウェイト・重石|Amazon

テントの転倒・飛散を防ぐウェイト。各脚に1個ずつ(合計4個)取り付けを推奨。

テントを長持ちさせるメンテナンス

  • 🧹 使用後は必ず乾かしてから収納:濡れたまま収納するとカビの原因に
  • 💨 収納は日陰での自然乾燥:直射日光での乾燥は生地の劣化を早める
  • 🧴 防水スプレー:半年〜1年に一度、防水スプレーで撥水性を復活させる
  • 🔧 フレームの確認:使用前に接合部・ロック機構を必ず確認

まとめ:テント選びはまず「定番」から

初めてのイベントテントはMASTERCANOPY 3×3mが最もバランスが良くおすすめです。

選び方おすすめ
初めて・コスパ重視MASTERCANOPY 3×3m
大型イベント・2名出店MASTERCANOPY 3×6m
予算を最大限に抑えたいフィールドア 3×3m
毎日出店・耐久性優先Kingsbox 3×3m
軽量・コンパクト収納優先ヘキサタープ

キッチンカー・イベントに必要な道具全般についてはキッチンカー道具・備品チェックリスト完全版もあわせてご覧ください。

キッチンカーを始める前の準備|開業後の売上を上げるノウハウ解説