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【キッチンカーの始め方⑨】メニュー表・看板・POPの作り方

更新 2026.07.28

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

ぴえろ
ぴえろ
まいどー! ぴです~

 

今回は「メニュー表・看板・POPの作り方」です。

外観(タペストリー)で足を止めてもらっても、メニューが見にくいと買ってもらえません。

イベントで売上が伸びる店は、だいたいこれ👇

①何屋か一瞬で分かる ②値段が一瞬で分かる ③注文がラク

この3つが揃ってます。

POP作ったけど、なんか売れない…

どこを直したら売上が上がる?

↓↓前回までのノウハウはこちらから↓↓

まず結論:メニュー表は「センス」じゃなくて「読みやすさ」

イベントでお客さんは歩きながら見てます。

つまり、読まれません。一瞬で伝わらないと終わりです。

強いメニュー表のルール👇

・文字はデカく

・情報は少なく

・写真は明るく

・価格は最重要

売れるメニュー表の「黄金配置」

①看板商品を一番上&一番大きく

看板商品が決まってない店は弱いです。

「これがウチのおすすめ!」があると注文が早い。

②価格はデカく(迷わせない)

価格が見えないと「聞くのが面倒」で離脱します。

特にイベントはそれが起きやすい。

③選択肢は少なく(最大でも3つ)

選択肢が多いほど、注文が遅くなり回転率が落ちます。

回転率が落ちる=売上が落ちます。

“迷わせない”=売上アップ

迷う時間は、あなたの売上を削ります。

POPは「説明」じゃなくて「背中を押す」

POPは情報盛り盛りにしがち。

でも売れるPOPはシンプルです。

おすすめのPOP文言(そのまま使ってOK)

  • 人気No.1!
  • 焼きたて(揚げたて)
  • 数量限定
  • 今だけ!
  • 迷ったらこれ!

写真は「プロ」か「スマホでも撮り方が命」

写真が暗い・ブレてるだけで、売上は落ちます。

たこ焼きでも唐揚げでも、写真で食欲が変わります。

写真を綺麗にするのが一番コスパ良い

メニュー表・タペストリー・SNS全部に使えます。

【PR】写真やデザインが苦手な人向け

・メニュー表やPOPのデザインはテンプレを使うと早い(Canvaなど)

・商品写真は「撮影代が高い…」なら、まずは撮影用ライトと背景で改善できます。

▼おすすめ

・撮影用ライト(リングライト/LED)→ こちら

・デザインテンプレ(Canva Pro等)→ こちら

現場で使うなら「タペストリー+A看板+小POP」が最強

ぴえろ的に強い組み合わせ👇

  • タペストリー:何屋かを伝える(遠くから)
  • A看板:値段を伝える(近くで)
  • 小POP:おすすめ・限定で背中を押す

【PR】タペストリー・ポスターを安く作るなら

ネット印刷だと安くて早いです。イベント前に間に合う。

補足:文字サイズの目安とメニュー表を作る5ステップ

「文字はデカく」と言われても、具体的に何センチにすればいいか迷いますよね。僕が12年の現場で行き着いた、読ませたい距離ごとの文字サイズの目安がこれです。

掲示物読ませたい距離文字サイズの目安
タペストリー(商品名)10m先1文字10cm以上
A看板(メニュー名・価格)3m先1文字3cm以上
小POP(ひとこと)1m先(注文口)1文字1cm以上

価格の数字は商品名の1.5〜2倍の大きさにすると、離れていても迷わせません。作る時は次の5ステップで進めると失敗しないです。

  • ①看板商品を1つ決める(全部主役は、全部脇役と同じです)
  • ②載せる商品は3つまでに絞る
  • ③価格は税込のワンプライス表記にする(550円なら「550円」とだけ書く)
  • ④写真は晴れた日の屋外で撮る(照明なしでも明るく写ります)
  • ⑤印刷したらラミネートか防水加工をする(雨と油はねで1日でヨレます)

Q1.手書きのメニュー表はあり?
ありです。ただし「文字がデカくて太い」が条件です。細いペンの手書きは3m離れると読めないので、太字のポスカ級を使ってください。

Q2.メニュー表はどのくらいの頻度で作り直す?
僕は季節ごと(年4回)に見直しています。売れ筋は季節と流行で動くので、2026年のキッチンカートレンドメニューも参考に、看板商品の隣に置く「2番手」を入れ替えるのがおすすめです。

▼おすすめ

・タペストリー印刷 → こちら

・ポスター/A看板用パネル印刷 → こちら

まとめ

メニュー表・POPは読みやすさが命です。

①看板商品を大きく ②価格を大きく ③迷わせない

これだけで売上が変わります。

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ぴえろ
おわり。

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