今回は「メニュー表・看板・POPの作り方」です。
外観(タペストリー)で足を止めてもらっても、メニューが見にくいと買ってもらえません。
イベントで売上が伸びる店は、だいたいこれ👇
①何屋か一瞬で分かる ②値段が一瞬で分かる ③注文がラク
この3つが揃ってます。
どこを直したら売上が上がる?
↓↓前回までのノウハウはこちらから↓↓
⑨ メニュー表・看板・POPの作り方
まず結論:メニュー表は「センス」じゃなくて「読みやすさ」
イベントでお客さんは歩きながら見てます。
つまり、読まれません。一瞬で伝わらないと終わりです。
強いメニュー表のルール👇
・文字はデカく
・情報は少なく
・写真は明るく
・価格は最重要
売れるメニュー表の「黄金配置」
①看板商品を一番上&一番大きく
看板商品が決まってない店は弱いです。
「これがウチのおすすめ!」があると注文が早い。
②価格はデカく(迷わせない)
価格が見えないと「聞くのが面倒」で離脱します。
特にイベントはそれが起きやすい。
③選択肢は少なく(最大でも3つ)
選択肢が多いほど、注文が遅くなり回転率が落ちます。
回転率が落ちる=売上が落ちます。
“迷わせない”=売上アップ
迷う時間は、あなたの売上を削ります。
POPは「説明」じゃなくて「背中を押す」
POPは情報盛り盛りにしがち。
でも売れるPOPはシンプルです。
おすすめのPOP文言(そのまま使ってOK)
- 人気No.1!
- 焼きたて(揚げたて)
- 数量限定
- 今だけ!
- 迷ったらこれ!
写真は「プロ」か「スマホでも撮り方が命」
写真が暗い・ブレてるだけで、売上は落ちます。
たこ焼きでも唐揚げでも、写真で食欲が変わります。
写真を綺麗にするのが一番コスパ良い
メニュー表・タペストリー・SNS全部に使えます。
【PR】写真やデザインが苦手な人向け
・メニュー表やPOPのデザインはテンプレを使うと早い(Canvaなど)
・商品写真は「撮影代が高い…」なら、まずは撮影用ライトと背景で改善できます。
▼おすすめ
・撮影用ライト(リングライト/LED)→ こちら
・デザインテンプレ(Canva Pro等)→ こちら
現場で使うなら「タペストリー+A看板+小POP」が最強
ぴえろ的に強い組み合わせ👇
- タペストリー:何屋かを伝える(遠くから)
- A看板:値段を伝える(近くで)
- 小POP:おすすめ・限定で背中を押す
【PR】タペストリー・ポスターを安く作るなら
ネット印刷だと安くて早いです。イベント前に間に合う。
補足:文字サイズの目安とメニュー表を作る5ステップ
「文字はデカく」と言われても、具体的に何センチにすればいいか迷いますよね。僕が12年の現場で行き着いた、読ませたい距離ごとの文字サイズの目安がこれです。
| 掲示物 | 読ませたい距離 | 文字サイズの目安 |
|---|---|---|
| タペストリー(商品名) | 10m先 | 1文字10cm以上 |
| A看板(メニュー名・価格) | 3m先 | 1文字3cm以上 |
| 小POP(ひとこと) | 1m先(注文口) | 1文字1cm以上 |
価格の数字は商品名の1.5〜2倍の大きさにすると、離れていても迷わせません。作る時は次の5ステップで進めると失敗しないです。
- ①看板商品を1つ決める(全部主役は、全部脇役と同じです)
- ②載せる商品は3つまでに絞る
- ③価格は税込のワンプライス表記にする(550円なら「550円」とだけ書く)
- ④写真は晴れた日の屋外で撮る(照明なしでも明るく写ります)
- ⑤印刷したらラミネートか防水加工をする(雨と油はねで1日でヨレます)
Q1.手書きのメニュー表はあり?
ありです。ただし「文字がデカくて太い」が条件です。細いペンの手書きは3m離れると読めないので、太字のポスカ級を使ってください。
Q2.メニュー表はどのくらいの頻度で作り直す?
僕は季節ごと(年4回)に見直しています。売れ筋は季節と流行で動くので、2026年のキッチンカートレンドメニューも参考に、看板商品の隣に置く「2番手」を入れ替えるのがおすすめです。
▼おすすめ
・タペストリー印刷 → こちら
・ポスター/A看板用パネル印刷 → こちら
まとめ
メニュー表・POPは読みやすさが命です。
①看板商品を大きく ②価格を大きく ③迷わせない
これだけで売上が変わります。
メニュー表・チラシ・名刺の印刷
キッチンカーの集客に欠かせないメニュー表・チラシ・名刺をネット印刷で手軽に作成。
![]()
![]()



